平成24年7月2日
この度、中央教育審議会大学分科会大学教育部会審議まとめ「予測困難な時代において生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ」に関するパブリック・コメントの期間を延長しますので、お知らせします。
第6期中央教育審議会大学分科会大学教育部会では、学士課程教育の質的転換を促進するための諸方策について議論を行っています。
平成24年3月に学士課程教育の質的転換への好循環の第一歩(始点)として、まず「質を伴った学修時間の実質的な増加・確保による主体的な学びの確立」に取り組む必要があることを柱とした、「審議まとめ」を取りまとめました。
大学分科会では、この「審議まとめ」の今後の検討課題について引き続き審議しており、今夏を目途に答申としてとりまとめる予定です。
審議の参考とするため、「審議まとめ」について、意見を募集しておりましたが、このたび、期間を延長することとしました。
平成24年4月4日(水曜日)~平成24年7月31日(火曜日)
(参考)延長前の実施期間 平成24年4月4日(水曜日)~平成24年6月30日(土曜日)
中央教育審議会大学分科会大学教育部会
「予測困難な時代において生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ」(審議まとめ)
※詳細につきましては、パブリックコメント意見募集中案件詳細(※電子政府の総合窓口e-Gov(イーガブ)へのリンク)を参照下さい。
高等教育政策室
電話番号:電話番号:03-6734-3330(直通)
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