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「平成23年度科学技術の振興に関する年次報告」について

平成24年6月19日

 本日、「平成23年度科学技術の振興に関する年次報告」、いわゆる科学技術白書が閣議決定されました。

 <概要>

  1. 「平成23年度科学技術の振興に関する年次報告」は、科学技術基本法(平成7年法律130号)第8条に基づき、政府が科学技術の振興に関して講じた施策について報告を行うものです。本年次報告は、本日閣議決定され、国会に報告されることになりました。
  2. 全体は2部構成であり、第1部は「強くたくましい社会の構築に向けて~東日本大震災の教訓を踏まえて~」と題し特集を組み、第2部は、平成23年度に政府が講じた施策を、第4期科学技術基本計画の枠組みに沿って取りまとめております。
  3. 東日本大震災により、我が国は大きな自然災害リスクを有していることが再認識されました。さらに我が国としては、自然災害に加えて、エネルギー問題、サイバーテロや感染症といった様々なリスクや危機に対して、その影響や被害を未然にあるいは最小限に食い止め、迅速に回復し発展させていくことが重要な課題です。
     こうした状況を踏まえて、第1部においては、震災により顕在化した科学技術に関する様々な課題や教訓を明らかにし、課題解決のため、人文・社会科学等幅広い知見を結集した研究開発の推進など「強くたくましい社会」の構成に向けた科学技術イノベーション政策の方向性について示しています。

白書の詳細については、以下をご参照ください。

お問合せ先

科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当)

(科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当))

-- 登録:平成24年06月 --