平成24年5月28日
この度、文部科学省が取り組んできた各分野にわたる大震災からの復旧・復興対応を取りまとめ、国民の皆様により理解を深めていただけるよう、省内広報スペースに新規展示パネルとして設置公開いたしますのでお知らせします。
文部科学省では、文部科学行政に対して広く国民に理解いただくことを目的に、広報スペースを活用した展示や企画イベント等を実施しており、その取組の一環として、今回は文部科学省が行う東日本大震災からの復旧・復興への対応について取り上げるもの。
『文部科学省が行う東日本大震災からの復旧・復興への対応について』
~人づくりから始まる創造的復興の推進~
平成24年5月28日(月曜日)14時~
※展示期間に期限は設けておりません。当面常設展示を予定しています。
○文部科学省「情報ひろば」展示室(「旧秘書官室」壁面)
(東京都千代田区霞が関3-2-2
旧文部省庁舎3階)
○文部科学省(東館)2階エントランス広報スペース(ショーケース壁面)
(東京都千代田区霞が関3-2-2
文部科学省庁舎2階)
※ 両設置場所に展示される内容(展示物)は同一のものです。
文部科学省が行う東日本大震災からの復旧・復興への対応について、以下の6つのカテゴリーに分類した取組内容について紹介します。
被災地の学校教育活動を早期に再開できる環境を整えるとともに、子どもたちに対する経済的な支援や心のケアなどを充実して、被災地のこれからを担う子どもたちが将来への希望をもって学ぶことができるための取組について紹介します。
地域コミュニティの拠点である学校の復興を進めることで、分散避難している住民が学校の周辺にもどることが可能となり、地域コミュニティの再生や被災地全体の早期復興につながるという考えのもと、学校からのまちづくりを支援する取組について紹介します。
地域コミュニティの拠点として、災害時には応急避難場所にもなる学校施設の耐震化や防災機能の強化を進めるとともに、子どもたちが災害時に自らの命を守り、他の人々や地域の安全に役立つ行動ができるための防災教育の充実について紹介します。
復興の課題解決のための学習活動を通じた地域コミュニティの絆の強化や、地域の産業界・学校・自治体が連携して行う地域の復興を支える人材育成の取組について紹介します。
ものづくりや農林水産業の復興、医療の再生、まちづくりなど、地域の復興の担い手となる人材の育成や復興につながる技術開発を進めるため、大学や研究機関での研究開発・人材育成の取組について紹介します。
原子力発電所事故に対する対応のため、モニタリング、除染や廃炉に必要な研究開発、原子力損害賠償の対応とともに、学校給食をはじめとした子どもの被ばく線量低減など、放射線から子どもたちを守るための取組について紹介します。
『文部科学省が行う東日本大震災からの復旧・復興への対応について』(※PDF:3441KB 情報ひろばウェブサイトへリンク)
パネルが展示される文部科学省「情報ひろば」(旧文部省庁舎3階)は、開館時間中どなたでもご自由に無料で入場できます(「情報ひろば」の利用時間は次のとおり)。文部科学省(東館)2階エントランスは、用務のため文部科学省に来省された方のみ入場が可能です。
[参考:文部科学省「情報ひろば」のご利用案内]
・場所 東京都千代田区霞が関3-2-2旧文部省庁舎3階
・開館時間 10時00分~18時00分(※入館は17時30分まで)
・休館日 土曜日・日曜日・祝日
・入館料 無料
・URL
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/index.htm
企画係長 落合 恵未(内線2241)
電話番号:03-6734-3655(直通)
ファクシミリ番号:03-6734-3650
事業第二係長 荒井 寛(内線2170)
電話番号:03-6734-2170(直通)
ファクシミリ番号:03-3593-7163
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