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平成23年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)

平成24年3月16日

  文部科学省及び厚生労働省では、24年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、このほど平成24年2月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表いたします。

-内定率の概要-

 大学等の就職内定率は、大学(学部)は80.5%(昨年同期比3.1ポイント増)、短期大学は66.9%(同3.8ポイント増)、大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では80.2%(同3.1ポイント増)、また専修学校(専門課程)を含めると80.0%(同3.7ポイント増)と、昨年同期よりは改善したものの、依然として厳しい状況となっています。

 現在、厚生労働省と経済産業省と連携して、未内定者等への集中支援策を実施しており、1月から2月末までで約2万3千人が内定獲得などの成果が出ています。引き続き、1日でも早く内定を得られるよう全力を尽くすとともに、卒業後も継続的な就職支援がなされるよう努めてまいります。

(同時発表:厚生労働省)

1.調査内容

1)調査依頼先

設置者・地域の別等を考慮し、文部科学省・厚生労働省において抽出。

国立大学

21校

公立大学

3校

私立大学

38校

短期大学

20校

高等専門学校

10校

専修学校

20校

合計

112校

2)調査対象人員

 6,250人

大学、短期大学、高等専門学校

計 5,690人

専修学校

560人

3)調査方法・内容

 各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、内定状況等につき調査を実施する。

4)調査時期及び発表時期

調査時期

発表時期

平成23年10月1日

11月18日

平成23年12月1日

1月17日

平成24年 2月1日

3月16日

平成24年 4月1日

5月中旬

 

2.調査結果の主な概要

【全体の概要】

  • 大学の就職内定率は80.5%(昨年同期比3.1ポイント増)。このうち国公立大学の就職内定率は、87.6%(同3.6ポイント増)、私立大学は、78.2%(同2.8ポイント増)。
  • 短期大学の就職内定率は、66.9%(昨年同期比3.8ポイント増)。
  • 高等専門学校及び専修学校の就職内定率は、それぞれ98.0%(昨年同期比0.7ポイント増)、77.5%(同8.0ポイント増)。

【男女別の概要】

  • 男女別では、男子大学生の就職内定率は80.7%(昨年同期比1.8ポイント増)、女子は80.3(同4.6ポイント増)。また、国公立大学では、男子が85.9%、女子が89.4%、私立大学では、男子が79.1%、女子が77.1%となっている。

【文系・理系別の概要】※大学のみ

  • 文系・理系別では、文系の就職内定率は79.4%(昨年同期比2.6ポイント増)、理系の就職内定率は85.6%(同5.3ポイント増)となっている。

【地域別の概要】※大学のみ

  • 地域別では、全地域で昨年同期を上回り、就職内定率が最も高い地区が関東地区の83.3%、また上昇幅では中部地区の8.8ポイント増の79.5%となっている。

 

お問合せ先

高等教育局学生・留学生課

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-- 登録:平成24年03月 --