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家庭教育支援の推進に関する検討委員会報告書「つながりが創る豊かな家庭教育」の公表について

平成24年3月29日

平成23年5月に「家庭教育支援の推進に関する検討委員会」を設置し、家庭教育をめぐる現状と課題の整理、今後の支援のあり方等について検討を行ってきたところですが、この度、報告書「つながりが創る豊かな家庭教育~親子が元気になる家庭教育支援を目指して~」をとりまとめましたので、お知らせいたします。

報告書のポイント

1.家庭教育をめぐる現状と課題

○家庭教育が困難になっている社会

  • 家庭の教育力の低下という認識がされているが、家庭は家庭教育に努力している傾向が見られ、親子の育ちを支える人間関係の弱まり、社会経済の変化等を踏まえ、現代の社会を、「家庭教育が困難になっている社会」とまず認識することが必要。
  • 家庭教育が困難になっている家庭の支援は社会的課題。 

2.家庭教育支援のあり方と方策

○基本的な方向性と具体的方策

  • 家庭教育が家庭内に閉じて行われるのではなく、親も子も地域や社会とのつながりや関わり合いを持つことが重要であり、それが家庭教育の内容の豊かさにつながること
  • 多様な世代が子育て家庭に関わり、支援者同士がつながりを広げていくことにより、子どもと親の育ちを豊かに支えることができることを踏まえ、基本的な方向性を1.親の育ちを応援する、2.家庭のネットワークを広げる、3.支援のネットワークを広げる、の3つに整理し、そのための方策として1.親の育ちを応援する学びの機会の充実2.親子と地域のつながりをつくる取組の推進3.支援のネットワークをつくる体制づくり4.子どもから大人までの生活習慣づくりを提案。  

【添付資料】

  • 「つながりが創る豊かな家庭教育~親子が元気になる家庭教育支援を目指して~」(別添1~3)
  • 「家庭教育支援の推進に関する検討委員会」について(別添4)

 ※事例集及びデータ集については、文部科学省ホームページに掲載予定。

添付資料

お問合せ先

生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室

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(生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室)

-- 登録:平成24年03月 --