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「超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会」報告書の公表について

平成24年3月26日

「超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会」において、長寿社会における生涯学習の在り方について報告書をとりまとめましたので、お知らせいたします。

報告書のポイント

  • 健康で、生きがいをもった高齢期を迎えるためには、人生100年時代(100歳まで生きることが可能となった時代)を想定した人生設計を行うことが必要。
  • また、高齢者が、社会から支えられる存在ではなく、地域が抱える課題を解決する「地域社会の主役」として活躍できる環境を整備することが必要。
  • そのために重要な役割を担うのが生涯学習であり、生涯学習は、「生きがいの創出」、「地域が抱える課題の解決」、「新たな縁・絆の構築」、「健康維持・介護予防」につながる。
  • 今後の具体的方策として、「学習者の参画による協働型学習プログラムの開発及び提供」、「成果活用の仕組みづくり」、「コーディネーター人材の養成」、「情報発信・情報収集」が必要である。

【添付資料】

  • 「長寿社会における生涯学習の在り方について~人生100年 いくつになっても 学ぶ幸せ 「幸齢社会」~」【別添1~3】
  • 超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会について【別添4】

 ※事例集及びデータ集については、今月中に文部科学省ホームページに掲載予定。

添付資料

お問合せ先

生涯学習政策局男女共同参画学習課

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(生涯学習政策局男女共同参画学習課)