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学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等の結果について

平成24年2月17日

学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態及び対策の進捗状況について、平成23年10月1日時点の状況を取りまとめましたのでお知らせします。

1.経緯

○子どもたちなどの安全対策に万全を期すため、平成17年7月末から「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査」を実施しています。

2.調査内容

○全ての学校施設等機関(139,821機関)に対し、平成23年10月1日時点の使用実態及び対策状況についてフォローアップ調査を実施しました。

3.調査結果概要

・調査未完了機関数  
628機関(平成22年10月1日時点) → 157機関(平成23年10月1日時点)

・アスベスト等の粉じんの飛散によりばく露の恐れのある室等を保有する機関数
29機関(平成22年10月1日時点) → 22機関(平成23年10月1日時点)
なお、この22機関については、使用禁止等の応急措置を実施済です。

○詳細な調査結果は「学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等の結果について」(別添)を参照してください。

4.今後の対応

○調査未完了の機関に対しては通知文を発出し、使用実態調査の早期完了の徹底を要請
○国公私立小中学校等の対策工事のための補助を引き続き実施
○各種会議や研修会等で、適切なアスベスト対策について継続的に周知
○対策状況のフォローアップ調査等を継続して実施

 

添付資料

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設企画課

施設企画課長 新保 幸一(内線2286)、専門官 小谷 善行(内線2592)、指導第二係長 島田 智康(内線2292)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2291(直通)

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(大臣官房文教施設企画部施設企画課)

-- 登録:平成24年02月 --