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(別紙)結果の概要

【日本人の海外留学者数】

(1)日本人の海外留学者数

OECD等の2009年統計による日本人の海外留学者数を集計したところ、59,923人(対前年6,910人(約10%)減(2008年:66,833人))であり、留学者数の多い国はアメリカ合衆国(24,842人)、中華人民共和国(15,409人)、イギリス(3,871人)でした。

(2)出典元

OECD諸国については、OECDが公表している「図表でみる教育(Education at a Glance)」、その他の国については、ユネスコ統計局による統計やInstitute of International Education (IIE)「Open Doors」、各国等が発表している数値をもとにしています。

(3)その他

なお、IIE「Open Doors」の発表(2011年11月14日付け)によると、2010年のアメリカ合衆国での日本人留学者数は21,290人でした。

【外国人留学生在籍状況調査】

(1)留学生数

2011年5月1日現在の留学生数は、138,075人(対前年3,699人(2.6%)減(2010年:141,774人))であり、留学生数の多い国(地域)は中華人民共和国(87,533人)、韓国(17,640人)、台湾(4,571人)でした。

(2)調査対象

我が国の大学(大学院を含む。)、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)及び我が国の大学に入学するための準備教育課程を設置する教育施設。

【外国人留学生の10月渡日状況】

(1)大学

2011年10月渡日人数は、平成22年と比較して、正規生(学位取得を目的とした長期の留学生)で205人の増加、非正規生(必ずしも学位取得を目的としない短期の留学生)で482人の減少でした。地域別では、北海道・東北・関東・中国・四国が減少しているのに対し、中部・近畿・九州が増加しています。

(2)専修学校

2011年10月の渡日人数(在留資格「短期滞在」など、在留資格「留学」以外の在留資格により渡日した外国人を除く。)が、平成22年と比較して、115人減少しています。地域別では、北海道・東北・関東・中国・四国・九州・が減少しているのに対し、中部・近畿が増加しています。

お問合せ先

高等教育局学生・留学生課留学生交流室

(高等教育局学生・留学生課留学生交流室)

-- 登録:平成24年02月 --