平成24年1月20日
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文部科学行政の取組を広く国民にお知らせすることを目的とする文部科学省ミュージアム「情報ひろば」では、本年度より国立大学等の優れた研究成果の企画展示を行っております。この度、平成24年1月20日(金曜日)より、北見工業大学及び茨城大学の協力を得て企画展示を実施いたしますのでお知らせします。(同時発表:北見工業大学、茨城大学) |
我が国において世界的な研究成果を追求するとともに、地域に根ざした様々な取組を進め、国民生活の向上に寄与する国立大学等の優れた研究成果を広く国民に広報することにより、文部科学行政への一層の理解の増進を図るもの。
『寒冷地工学から冬季スポーツへの挑戦』~日本選手が世界の頂点に立つために~
『地球規模の望遠鏡が星の誕生を解き明かす』
平成24年1月20日(金曜日)~ 3月末 ※開館は午前10時~午後6時
文部科学省 情報ひろば
| ご利用・交通案内(※情報ひろばウェブサイトへリンク)
(東京都千代田区霞が関3―2―2 旧文部省庁舎3階)
北見工業大学は、地域特性上、寒冷地工学を積極的に展開している国立大学として、その特色を活かした研究活動を推進しており、その一つに、冬季スポーツに関する工学的視点からの研究推進があげられます。
今回、日本人競技者の骨格に適したスキーブーツの研究・開発の成果及びカーリング選手の技術向上を支援するスウィーピングブラシの研究を広く紹介します。
○スキーブーツに求められる技術開発ポイントを等身大人形を用いて紹介
○研究過程のスキーブーツ
○スキーブーツ研究開発の要点をDVD放映
○スウィーピングブラシの試作品 等
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茨城大学宇宙科学教育研究センターでは、世界的に例のない数100mの距離に設置されている大口径32mの宇宙電波望遠鏡2基を使って、宇宙からやってくる電波をとらえ、星や銀河の活動と進化の研究をしています。
今回の展示では、「電波望遠鏡模型」と「パラボラアンテナ」により電波望遠鏡の基本構造や動作、パラボラアンテナのしくみを簡単に体験できます。また、「展示ポスター」では超長基線干渉計(Very
Long Baseline Interferometry:VLBI)のしくみと星の誕生の様子を詳しく説明します。
○電波望遠鏡模型
○パラボラアンテナ
○ポスター 等
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以下URLに、企画展示や企画イベントをはじめ、様々な情報を随時掲載しています。
文部科学省 情報ひろば(※情報ひろばウェブサイトへリンク)
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/index.htm
展示風景の撮影及び内容等における取材を希望される方は、下記担当まで電話又はメールにて、お知らせください。
事業第二係長 荒井 寛(内線2170)
電話番号:03-6734-2170(直通)
ファクシミリ番号:03-3593-7163
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