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「キャリア教育推進連携表彰(最優秀賞・優秀賞)」受賞団体の決定について

平成24年1月13日

 文部科学省と経済産業省では、今年度、学校関係者と地域・社会や産業界の関係者とが連携・協働してキャリア教育に取り組んでいる実施主体を表彰する「キャリア教育推進連携表彰」を創設したところですが、このたび受賞団体が決定しましたので、発表いたします。
 なお、表彰式は1月26日に有楽町朝日ホール(東京・有楽町)で行われるキャリア教育推進連携シンポジウム内で行います。

1.受賞団体

※取組の概要は下記リンク参照

【最優秀賞】よこすかキャリア教育推進事務局

受賞理由:
学校関係者と商工会議所等が連携して組織された事務局が、地元企業からの講師派遣や職場体験の受入れ先確保を支援することで学校における体系的なキャリア教育を実現している。また、地域・社会との活発な交流により、社会経験の浅い教職員の成長にもつながるといった成果を挙げている。

【優秀賞】瀬戸キャリア教育推進協議会

受賞理由:
 「地域社会の資源を教育に活かす」という側面と、「将来の地域経済の発展のため産業の担い手を育てていく」という産業振興の側面から大きな二つの目標を掲げている。地域の各関係者が一体となって市全体でキャリア教育に取り組んでおり、他地域においてキャリア教育を行う際にも模範となりうる事例である。

【優秀賞】島根県立隠岐島前高等学校

受賞理由:
過疎化・少子化の課題を抱える島前地域において、地域の独自性を活かしながら、学校と地域・社会や産業界が連携・協働し地域総掛かりで学校づくり・人づくりを進めている。また、キャリア教育の普及の遅れが指摘されている普通科高校が主体となって取り組み、優れた進路実績につなげている点も評価される。

 

2.選出方法

  • 平成23年11月30日の応募締め切りまでに応募いただいた85団体の中から、公募要領に明記した審査基準に従い事務局により6団体を選出しました。
  • 6団体の事例を、審査委員会において、事務局の推薦した下記審査委員の方により審査いただき、受賞団体を決定いたしました。 

事務局により選出した6団体

  • 釈迦内SP(サンフラワー・プロジェクト)(「釈迦内まちづくり協議会」内)
  • 東京商工会議所墨田支部教育支援プログラム推進協議会
  • よこすかキャリア教育推進事務局
  • 飯田市キャリア教育推進協議会
  • 瀬戸キャリア教育推進協議会
  • 島根県立隠岐島前高等学校

審査委員(○:委員長、五十音順)

 井上  洋   社団法人日本経済団体連合会社会広報本部長
 太田  篤   公益社団法人経済同友会担当執行役
 鹿嶋 研之助  千葉商科大学教授
 小池 楠男   大分県教育庁高校教育課指導主事
○小宮山 宏    株式会社三菱総合研究所理事長、プラチナ構想ネットワーク会長、東京大学総長顧問
 清水 隆彦   東京都荒川区立諏訪台中学校長、全国中学校進路指導連絡協議会会長
 杤原 克彦   日本商工会議所企画調査部長
 

お問合せ先

初等中等教育局児童生徒課

電話番号:03-5253-4111(代表)

-- 登録:平成24年01月 --