平成24年1月13日
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ロシア連邦宇宙庁は、火星衛星探査機「フォボス・グルント」が大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域において、一部の破片が地上に落下するおそれがあるとされています。 |
ロシア連邦宇宙庁は、ロシア探査機「フォボス・グルント」が、1月中旬に大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域(北緯51.4度~南緯51.4度まで)において一部破片が地上に落下するおそれがあり、残存が予想される物体数は20~30個(総質量は最大で200キログラム)とされています。
このため、文部科学省において、ロシア探査機「フォボス・グルント」に関するロシア連邦宇宙庁等の情報を公表いたします。
文部科学省のロシア探査機「フォボス・グルント」の落下に関する情報についてのホームページに、ロシア連邦宇宙庁の情報を外務省が仮訳した
を掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新します。
電話番号:03-5253-4111(代表)
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