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キャリア教育に関する報告書「学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために」を作成

平成23年12月9日

キャリア教育における外部人材活用等に関する調査研究協力者会議による審議を経て、キャリア教育を行っていく上で、関係者間で求められる共通理解についてや、学校や教育委員会が求められる態勢づくり、学校が社会と協働して行うキャリア教育を進めていくための種々の方策などを報告書としてとりまとめました。

 文部科学省では、今年1月、学校がキャリア教育を行う際に外部人材を導入するに当たって、学校や教育委員会に求められる態勢づくりや活用方法等を調査研究することを目的として「キャリア教育における外部人材活用等に関する調査研究協力者会議」を設置しました。

 これまで約1年間、全9回にわたる委員による御審議を経て、この度、報告『学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために』が取りまとめられましたので、お知らせいたします。

 本報告書では、「なぜ『キャリア教育』が必要なのか」、「学校が社会と協働して『キャリア教育』を行うため学校や教育委員会は何をすべきなのか」、「どうすれば学校以外の人材と連携した『キャリア教育』が行われるようになるのか」、など実践事例を交えてまとめております。

(参考URL)
キャリア教育における外部人材活用等に関する調査研究協力者会議」 ホームページ

なお、12月9日の会議は下記の通り行われました。

1.日時

平成23年12月9日(金曜日)17時00分~18時00分

2.場所

文部科学省庁舎東館5階3会議室

3.議事

(1)委員から
(2)報告『学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために』手交

お問合せ先

初等中等教育局児童生徒課

電話番号:03-5253-4111(代表)

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-- 登録:平成23年12月 --