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文部科学省「情報ひろば ラウンジ」等における企画イベントの実施について~山形大学「藤沢周平の江戸・東京」~

平成23年12月6日

 文部科学行政の取組を広く国民にお知らせすることを目的とする文部科学省「情報ひろば ラウンジ」では、本年度より国立大学等の優れた研究成果や取組に関する企画イベントを実施することとしています。この度、平成24年1月6日(金曜日)に文部科学省と山形大学の共同イベントを実施しますのでお知らせします。(同時発表:山形大学)

1 趣旨

 我が国において世界的な研究成果を追求するとともに、地域に根ざした様々な取組を進め、国民生活の向上に寄与する国立大学等の優れた研究成果を広く国民に広報することにより、文部科学行政への一層の理解の増進を図るもの。

2 テーマ・内容

『藤沢周平の江戸・東京』

 山形大学地域教育文化学部の前身・山形師範学校の卒業生である作家の藤沢周平をテーマに文学散歩と講演のイベントを行います。藤沢作品をはじめ多くの文学作品と歴史的事件の舞台となった江戸の面影残る虎ノ門・桜田門周辺の東京を、解説を聞きながら一緒に実際の文学散歩を行っていただき、その後、藤澤周平の文学的研究の第一人者である山形大学基盤教育院山本陽史(やまもと はるふみ)教授から、文学散歩の余韻とともに貴重な講演を行います。

3 開催日程

平成24年1月6日(金曜日)13時00分~16時00分

◆第一部(文学散歩)13時00分~14時30分
◆第二部(講演)14時45分~16時00分

4 開催場所

文部科学省「情報ひろば ラウンジ」(※情報ひろばウェブサイトへリンク)
(東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎1階)

◆第一部(文学散歩) 

  • 集合場所:文部科学省「情報ひろば ラウンジ」
  • 文学散歩:虎ノ門・桜田門界隈

※順路は予定です。当日の気候・天候等により急遽変更の可能性があります。

◆第二部(講演)

文部科学省「情報ひろば ラウンジ」

5 プログラム

○13時00分~14時30分 第一部:文学散歩
『藤沢作品の舞台を歩く~虎ノ門・桜田門界隈~』

 山形大学基盤教育院 山本陽史教授のナビゲートのもと、藤沢作品の舞台となった、虎ノ門・桜田門界隈を歩き、藤沢文学の世界と、今も残る江戸の名残を探訪します。松の内の1月6日、文学散歩の道すがら山王日枝神社での初詣はいかがでしょうか。

【集合場所】

文部科学省「情報ひろば ラウンジ」
※出発時刻(13時)の10分前までに集合ください。

【散歩経路】

文部科学省~三年坂~大岡越前守邸跡~上杉家上屋敷跡~桜田門~井伊直弼邸跡~山王日枝神社〜赤坂溜池跡~汐見坂~虎ノ門跡~文部科学省

【ナビゲーター】

山形大学基盤教育院教授 山本陽史

○14時45分~16時00分 第二部:講演
『藤沢周平が描いた江戸・東京』

山形大学基盤教育院教授 山本 陽史
 藤沢周平は故郷鶴岡をモデルにした「海坂藩」もので知られますが、江戸を舞台にした傑作も多数あります。藤沢周平描く江戸を探訪するバーチャル・ツアーに皆様をご招待します。
※温かい飲み物をご用意しています。文学散歩で冷えた体を温めながら、講演をお楽しみください。

6 その他(申し込みについて)

 当企画イベントは事前登録制です。参加希望の方は、別紙申込書に必要事項を記入の上、ファックス又は記載のメールアドレス先にEメールで事前にお申し込みください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。

7 取材等について

 本企画イベントは原則公開とします。取材を希望される方は、1月5日(木曜日)正午までに、下記担当までメールにて氏名、所属機関、連絡先(電話・FAX)、撮影・録画・録音希望の有無を明記の上、ご連絡ください。席に限りがありますので、希望者が多数の場合はお座りいただけない場合もあります。また、入室の際には、社名入り腕章を携帯ください。

企画イベントリーフレット

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

事業第二係長 荒井 寛(内線2170)
電話番号:03-6734-2170(直通)
ファクシミリ番号:03-3593-7163
メールアドレス:hiroba@mext.go.jp

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-- 登録:平成23年12月 --