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遺伝子組換え生物等の不適切な使用等について

平成23年12月1日

 武田薬品工業株式会社湘南研究所において、遺伝子組換え生物等の不適切な使用等がありましたのでお知らせします。

概要

  1. 平成23年11月30日、武田薬品工業株式会社湘南研究所(神奈川県藤沢市・鎌倉市)において、排水を貯蔵している廃液タンクから、遺伝子組換え大腸菌、バキュロウイルス及びサルモネラ菌を含む廃液(1m3程度)が施設内に漏出した旨の連絡がありました。
  2. 文部科学省は、12月1日、職員を派遣し状況を確認した結果、施設内に漏出して回収された廃液及び漏出が認められた床面については、不活化措置が執られていることを確認しました。
  3. 以上のことから、今回の件による研究所外への漏出及び生物多様性への影響の可能性は低いと考えられますが、更に詳細な調査を行い、その結果及び原因究明と再発防止策について報告するよう指導を行いました。(詳細別添)。

お問合せ先

文部科学省研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室

渡辺、岩田、美留町、木村
電話番号:03-6734-4113(直通)

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(研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室)

-- 登録:平成23年12月 --