ここからサイトの主なメニューです

ドイツ衛星「ROSAT」の落下に関する情報について

平成23年10月19日

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)は、X線観測衛星「ROSAT」が大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域において、一部の破片が地上に落下するおそれがあるとされています。
 文部科学省では、ドイツ衛星「ROSAT」の落下の情報についてホームページに掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新しますのでご連絡いたします。

1.ドイツ衛星「ROSAT」について

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)は、X線観測衛星「ROSAT」が大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域(北緯53度~南緯53度まで)において一部破片が地上に落下するおそれがあり、人に障害を与えるリスクは1/2,000とされています。
 このため、文部科学省において、ドイツ衛星「ROSAT」に関するDLRの情報等を仮訳した資料等を公表いたします。

2 情報の掲載

 文部科学省のドイツ衛星「ROSAT」の落下に関する情報についてのホームページに、DLRの情報を仮訳した

  • ROSAT再突入(仮訳)
  • ROSATミッション(仮訳)
  • ROSATミッションに関するよくある質問(仮訳)

を掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新します。

お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

電話番号:03-5253-4111(代表)

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年10月 --