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米国衛星「UARS」の落下に関する情報について

平成23年9月21日

 米国航空宇宙局(NASA)は、上層大気調査衛星「UARS」が大気圏に再突入する見通しを発表しています。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域において、一部の破片が地上に落下するおそれがあるとされています。
 文部科学省では、米国衛星「UARS」の落下の情報についてホームページに掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新しますのでご連絡いたします。

1.米国衛星「UARS」について

 米国航空宇宙局(NASA)は、上層大気調査衛星「UARS」が大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域(北緯57度~南緯57度まで)において一部破片が地上に落下するおそれがあり、人に障害を与えるリスクは1/3,200とされています。
 このため、文部科学省において、NASAの衛星「UARS」情報等を仮訳した資料等を公表いたします。

2 情報の掲載

 文部科学省の米国衛星「UARS」の落下に関する情報についてのホームページに、NASAの情報を仮訳した

  • UARSミッション 最新情報(仮訳)
  • UARS再突入の概要(仮訳)
  • NASA上層大気調査衛星(UARS)の再突入及びリスク評価(仮訳)
  • 良く聞かれる質問:スペースデブリ(仮訳)

を掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新します。

お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

参事官補佐 松原太郎(内線4495)、国際係員 柏木智仁(内線4151)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-4151(直通)

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年09月 --