平成23年9月2日
文部科学省においては、平成22年7月より、今日の国民の読書や読書環境の現状・課題を把握・分析し、読書への国民の意識を高める効果的かつ効率的な取組の検討を行うため、「国民の読書推進に関する協力者会議」を設置して検討を行ってきました。 このたび、同会議が「人の、地域の、日本の未来を育てる読書環境の実現のために」と題する報告書をとりまとめましたので、お知らせいたします。
第1章 なぜ今読書が必要なのか
第2章 読書環境・読書活動の現状
(1)読書環境の現状
(2)読書活動の現状
(3)読書環境の変化の動向、特にICTの影響
第3章 人の、地域の、日本の未来を育てる読書環境の実現のために~3つの提言~
提言1 読書で人を育てる、「読書を支える人」を育てる
提言2 住民参加で自治体ごとの「読書環境プラン」(仮称)を策定し、実現する
提言3 読書の新しい可能性や将来像を構想し、推進するためのプラットフォーム(基盤となる「場」)をつくる
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