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文部科学省ミュージアム「情報ひろば」企画展示の実施について~ 国立大学企画展示【山形大学・福井大学】~

平成23年7月1日

 文部科学行政の取組を広く国民にお知らせすることを目的とする文部科学省ミュージアム「情報ひろば」では、本年度より国立大学等の優れた研究成果の企画展示を行っております。この度、平成23年7月1日(金曜日)より、山形大学及び福井大学の協力を得て企画展示を実施いたしますのでお知らせします。(同時発表:山形大学、福井大学)

1 趣旨

 我が国において世界的な研究成果を追求するとともに、地域に根ざした様々な取組を進め、国民生活の向上に寄与する国立大学等の優れた研究成果を広く国民に広報することにより、文部科学行政への一層の理解の増進を図るもの。

2 企画展名

(山形大学)

『地域に根ざし世界をめざす有機エレクトロニクス』~山形大学の挑戦 グリーンイノベーションを目指して~

(福井大学)

『究極の自然エネルギー利用!』~宇宙から太陽エネルギーを24時間安定供給する次世代エネルギーシステム:SSPS~

3 展示期間

平成23年7月1日(金曜日)~ 9月30日(金曜日)
※開館は午前10時~午後6時

4 展示場所

文部科学省 情報ひろば(※情報ひろばホームページへリンク)
(東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎3階)

5 主な展示内容

文部科学省 情報ひろば 特別展示(※情報ひろばホームページへリンク)

(山形大学)

有機エレクトロニクス(有機EL)研究の城戸淳二(きどじゅんじ) 卓越研究教授と有機トランジスタ研究の時任静士(ときとうしずお) 卓越研究教授の研究成果を中心に、その研究開発の経緯と次世代技術としての可能性を展示します。

○有機EL照明パネル

○有機EL照明パネルを使用したオブジェ「芽吹き」「芽吹きⅡ」

○有機EL照明「韻(ひびき)」

○その他、有機ELを使用した製品を多数展示します。 

(福井大学)

【宇宙エネルギー利用システム(Space Solar Power Systems:SSPS)】

24時間太陽光が降り注ぐ宇宙空間で太陽エネルギーを集め、それをレーザー光やマイクロ波で地球に飛ばすという壮大な研究が進められています。この技術の核となるギガワットクラスのレーザーを発生させる装置の設計は、日本では福井大学だけが持つユニークな技術です。このSSPS技術を分かりやすく展示します。

○ポスター展示

  • 宇宙エネルギー利用システムについて
  • 宇宙エネルギー利用システムの地上実証用レーザー開発について

○SSPSのCG映像DVD放映

○マイクロ波による太陽エネルギー利用技術(MSSPS)模型展示

  • 静止軌道上の太陽電池で発電した電力をマイクロ波に変換して地上に伝送するイメージ模型

6 取材等について

 展示風景及び内容等における取材希望については、文部科学省大臣官房総務課広報室事業第二係までお知らせください。

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

専門官 岩倉 禎尚(内線3604)、係長 荒井 寛(内線2170)
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-2170(直通)

-- 登録:平成23年07月 --