福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家ヒアリング(第2回)
平成23年6月9日
福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家ヒアリング(第2回)を行うこととなりましたので、お知らせします。
1.日時・場所
- 日時:平成23年6月16日(木曜日)10時00分~12時00分
- 場所:文部科学省3F1特別会議室
2.文部科学省出席者(予定)
3. 専門家の方々
- 明石要一 氏(千葉大学教育学部教授)
- 神田玲子 氏 (独立行政法人放射線医学総合研究所放射線防護研究センター上席研究員)
- 中川恵一 氏(東京大学医学部附属病院放射線科准教授)
- 渡辺 明 氏(福島大学副学長)
4.ヒアリング事項
- 国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を踏まえた「合理的に達成できる限り放射線被ばくを低くする(ALARA)」の理念による学校利用や日常生活の基本的な考え方について
- 現在の状況における学校生活と学校外活動の具体的な在り方について
- その他
5.取材
- 取材を希望される方は、下記まで電話またはメールにて、6月15日(水曜日)15時までに、お名前、所属機関、連絡先(電話・FAX番号)を明記の上、お申し込みください。
- 席に限りがありますので、希望者が多数の場合は先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
- カメラ撮影は全時間可能です。また、会場では担当者の指示に従ってください。
6.その他
- 会場の都合上、一般傍聴はご遠慮いただきますが、ヒアリング終了後、議事録を速やかに文部科学省ホームページで公表いたします。
スポーツ・青少年局学校健康教育課
電話番号:03-5253-4111(代表) (内線 2706,3489)
メールアドレス:gakkoken@mext.go.jp