福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家からのヒアリング(第1回)について
平成23年5月26日
福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家ヒアリング(第1回)を行うこととなりましたので、お知らせします。
1.日時・場所
- 日時:平成23年5月31日(火曜日)14時00分~16時00分
- 場所:文部科学省3F1特別会議室
2.文部科学省出席者(予定)
髙木大臣ほか政務三役
3.専門家の方々(予定)
- 衞藤 隆 氏(社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所副所長兼母子保健研究部長)
- 田中英高 氏(日本小児心身医学会理事長)
- 友添秀則 氏(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
- 長瀧重信 氏(長崎大学名誉教授(元財団法人放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長))
4.ヒアリング事項
(1)国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を踏まえた「合理的に達成できる限り放射線被ばくを低くする(ALARA)」の理念による学校利用や日常生活の基本的な考え方について
(2)現在の状況における学校生活と学校外活動の具体的な在り方について
(3)その他
5.取材
- 取材を希望される方は、下記まで電話またはメールにて、5月30日(月曜日)18時までに、お名前、所属機関、連絡先(電話・FAX番号)を明記の上、お申し込みください。
- 席に限りがありますので、希望者が多数の場合は先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
- カメラ撮影は全時間可能です。また、会場では担当者の指示に従ってください。
6.その他
- 会場の都合上、一般傍聴はご遠慮いただきますが、ヒアリング終了後、議事録を速やかに文部科学省ホームページで公表いたします。
- 次回の開催日程については、プレス発表いたします(今後、2週間に1回程度実施予定)。
スポーツ・青少年局学校健康教育課
課長補佐 浅原 寛子 企画係員 田中 佑一郎
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線 2706,3489)
メールアドレス:gakkoken@mext.go.jp