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福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家からのヒアリングについて

平成23年5月19日

別添のとおり、福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家からのヒアリングを行うこととなりましたので、お知らせします。

福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に関する専門家からのヒアリングについて

1.趣旨

  福島県内における学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について、平成23年4月19日に原子力災害対策本部において、原子力安全委員会の助言を受けて、取りまとめられた。
   この考え方について、より適確な理解を深めるとともに、「合理的に達成できる限り放射線被ばくを低くする(ALARA)」という原則に定める「合理的」の内容を、今回のケースに即して、より具体的に判断していくための参考とすべく、放射線防護と児童生徒の日常生活並びに心身の健康や発達等に関して様々な観点から検討・整理し、学校や家庭等に対して、科学的かつ総合的な情報を分かりやすく提供することが必要である。このため、放射線防護に関する専門家、児童の心身の健康に関する専門家、教育に関する専門家等から幅広くヒアリングを実施する。

2.ヒアリング項目

 (1)国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を踏まえたALARAの理念による学校利用や日常生活の基本的な考え方について
 (2)現在の状況における学校生活と学校外活動の具体的な在り方について
 (3)その他

3.ヒアリングを実施する専門家等(例)

  放射線防護の専門家
   児童精神医学や学校保健の専門家
   学校部活動関係の専門家
   野外活動の専門家
   公衆衛生の専門家
   医療機関の専門家
   リスクコミュニケーションの専門家 等

4.今後の予定

  5月末以降、2週間に1回程度実施
   ※いくつかのグループに分けて実施

お問合せ先

スポーツ・青少年局学校健康教育課

課長 平下 文康   課長補佐 石田 善顕
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-2695(直通)

(スポーツ・青少年局学校健康教育課)

-- 登録:平成23年05月 --