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国際交流政策懇談会最終報告書 我が国がグローバル化時代をたくましく生き抜くことを目指して-国際社会をリードする人材の育成-

平成23年4月21日

 文部科学省では、国際交流政策懇談会を設置し、教育交流に加え、科学技術、文化、スポーツ・青少年交流の各分野において、グローバル化時代において我が国が持続可能な成長をするために必要な人材の育成について議論を重ねてきました。このたび、本懇談会の審議の結果が最終報告書として取りまとめられましたのでお知らせいたします。

1.背景

 平成21年1月、文部科学省は、文部科学大臣の私的懇談会として「国際交流政策懇談会」を設置し、昨年度末までの約2年間にわたり、有識者で議論を重ねてきました(座長は金澤一郎宮内庁皇室医務主管、日本学術会議会長)。
 懇談会の下に設置した「ブラジル人学校等の教育に関するワーキング・グループ」(平成21年1月設置)においては、同年4月に「定住外国人の子どもの就学支援に関する緊急提言」が取りまとめられました。また、「東アジアにおける教育交流に関するワーキング・グループ」(平成21年12月設置)においては、平成22年7月に「東アジアにおける交流に関するワーキング・グループ最終報告書」が公表されました。
 このたび取りまとめられた最終報告書は、各委員による大所高所からの提言を取りまとめたものであり、これら2つのワーキンググループにおける議論や本懇談会における審議を集約するとともに、今後の課題や展望を掲げるものであります。

2.最終報告書

 本報告書(案)については、平成23年3月29日(火曜日)に開催された第3回国際交流政策懇談会において座長預かりとなりました。その後、最終調整を行い、4月21日(木曜日)に金澤一郎座長から笹木副大臣に手交されました。

お問合せ先

文部科学省大臣官房国際課

国際協力政策室長 浅井 孝司(内線2604)、国際協力政策室海外協力政策係 西 久美子、髙橋 佑輔、有賀 なぎさ(内線2610)
電話番号:03-5253-4111(代表)03-6734-2610(直通)

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-- 登録:平成23年04月 --