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海域におけるモニタリングの強化について

平成23年4月5日

1. 観測ブイの投入

 海況の基礎情報(海水温、塩分濃度等)を入手し、流向、流速など水塊特性を把握するために不可欠な観測ブイ(自動昇降式漂流ブイ)をサンプリング・ポイント付近に5機投入する。

2. サンプリング・ポイントの追加

 沿岸流の影響が大きい地点の情報を入手するため、サンプリング・ポイントを2点追加する。(別紙の点Aと点B)

  1.及び2.により、沿岸部の海況の基礎情報と沿岸流の影響を把握し、海洋における放射性物質の拡散・希釈予測に反映させる。

(参考)4月の海域モニタリング行動計画について

4月は、奇数日にサンプリングを行い、偶数日にサンプルの分析とデータの公表を行う。
サンプリングは、次の2系統を交互に実施する。

1)測点A→海域1測点1→同測点3→海域2測点1→同測点3→同測点5
2)測点B→海域1測点2→同測点4→海域2測点2→同測点4→同測点6

4月の海域モニタリング行動計画について

お問合せ先

文部科学省 原子力災害対策支援本部

電話番号:03-5253-4111(代表) 03-5510-1076(直通)

(文部科学省 原子力災害対策支援本部)