ここからサイトの主なメニューです

海域モニタリング行動計画について

平成23年3月22日

 標記の件について、以下のとおりお知らせします。

海域モニタリング行動計画

平成23年3月22日
文部科学省

1.海域モニタリング計画の目的

福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出状況について確認するため、海上のモニタリングを実施する。

2.海域モニタリング行動計画

 施設沿岸における空間線量率の測定及び海水の採取を独立行政法人海洋研究開発機構の調査船により実施。採取した海水については、持ち帰り、独立行政法人日本原子力研究開発機構に送付し、分析を行う。

(行動計画)

 ○測定場所:従来、実施していた海洋環境放射能総合評価事業と同様の海域で海水を採取。沿岸約30kmの水域(空間線量率の測定を実施し、乗員の安全を確保できる距離とする。)。約10kmごとに海水の採取を8カ所で行い、過去の調査との比較を行う。

3.モニタリングの日程

平成23年3月22日 調査船出航
平成23年3月23日 海水採取

測定に要する時間は、濃度等により異なるが、3月24日頃結果を発表予定。

4.モニタリング項目

(1)海水中の放射能濃度
(2)海上の空間線量率
(3)海上の塵中の放射能濃度

お問合せ先

文部科学省 原子力災害対策支援本部

堀田(ほりた)、新田(にった)
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線4604、4605)、03-5510-1076(直通)

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

(文部科学省 原子力災害対策支援本部)