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第2回 コミュニティ・スクールの在り方を考える「熟議」の開催について

平成23年2月10日

第2回 コミュニティ・スクールの在り方を考える「熟議」の開催について

 文部科学省では、来たる2月18日にコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の取組を推進する54の教育委員会の教育長等による第2回の熟議を開催します。
 昨年10月12日に開催した第1回熟議において提起された課題について、具体的な解決策を考えていきます。熟議のテーマは、1.学校運営協議会の実質化を図るための取組、2.地域住民との協働・参画を増やすための取組、3.幅広く継続的な支援の確保のための取組、4.関係機関の連携拡充を図るための取組の4テーマとし、8グループに分かれて熟議を行います。
 今回の熟議には、今後コミュニティ・スクールの指定を検討している教育委員会の教育長等が初めて参加し、先進的な取組を進めている教育長等との熟議を通じて、コミュニティ・スクールの推進に向けた取組を更に進めます。
 また、熟議終了後には、コミュニティ・スクールを推進する教育長等により、新たに「全国コミュニティ・スクール連絡協議会(仮称)」の発足が予定されています。これにより、関係教育長等が横のつながりを持ち、互いに連携協力しながら、より良いコミュニティ・スクールの充実・発展に向けた取組を進めることが期待されます。

1. 趣旨

  コミュニティ・スクールを指定又は検討している教育委員会の教育長等による熟議を開催し、第1回熟議において提起された課題について具体的な解決策を考える。

2. 日時・場所

 ・平成23年2月18日(金曜日)13時00分
 ・国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟3階 310室
 (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)

3. プログラム

・ 13時00分
○鼎談(ていだん)
(予定)
貝ノ瀨 滋 三鷹市教育委員会教育長 
佐藤 晴雄 日本大学文理学部教授
前川 喜平 文部科学省大臣官房総括審議官

・ 14時10分
○グループ熟議
<熟議テーマ>
1 学校運営協議会の実質化を図るための取組
2 地域住民との協働・参画を増やすための取組
3 幅広く継続的な支援の確保のための取組
4 関係機関の連携拡充を図るための取組(行政部局間、企業・大学等)

※1テーマ×2グループで熟議を行い、テーマごとに発表

・ 15時50分 グループ発表
・ 16時20分 講評
小松 郁夫  玉川大学教職大学院教授

・ 16時30分 熟議終了 
 

・ 熟議終了後、全国コミュニティ・スクール連絡協議会(仮称)の発足を行う予定です。

4. 傍聴について

  傍聴をご希望の方は、2月16日(水曜日)までに、氏名、所属(職業)、連絡先を明記の上、文部科学省初等中等教育局参事官付(syosanji@mext.go.jp)へ電子メールでお申し込みください。(件名を「CS熟議申し込み」としてください。)折り返し電子メールで入場証をお送りいたします。

5. 取材について

  取材は自由です。撮影を希望される場合は、事前に下記担当までお知らせください。

6. 参考資料

お問合せ先

初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付

電話番号:03-5253-4111(代表)内線3720
ファクシミリ番号:03-6734-3727
メールアドレス:syosanji@mext.go.jp

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(初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --