平成22年12月27日
学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態及び対策の進捗状況について、平成22年10月1日時点の状況を取りまとめましたのでお知らせします。
○子どもたちなどの安全対策に万全を期すため、平成17年7月末から「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査」を実施しています。
○石綿等の有無の分析調査の徹底に関する通知※(以下「石綿等の分析調査の徹底」という。)に基づき、該当機関に再分析調査の徹底を要請しています。
※
「学校施設等における石綿障害予防規則第3条第2項の規定による石綿等の使用の有無の分析調査の徹底等について」(平成20年2月15日付け19文科施第419号)
・分析調査において、トレモライト等を対象としていない場合が見受けられたこと等から、石綿の分析調査の徹底に係る通知を厚生労働省が発出したことを踏まえ、各都道府県等に対し通知したもの。
○全ての学校施設等機関(143,354機関)に対し、平成22年10月1日時点の使用実態及び対策状況についてフォローアップ調査を実施しました。なお、この調査では「石綿等の分析調査の徹底」に基づき、トレモライト等の再分析調査の必要があった機関の状況も含めて調査を実施しています。
○詳細な調査結果は「学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等の結果について」(別添)を参照してください。
○調査未完了の機関に対しては通知文を発出し、使用実態調査の早期完了の徹底を要請
○国公私立小中学校等の対策工事のための補助を引き続き実施
○各種会議や研修会等で、適切なアスベスト対策について継続的に周知
○対策状況のフォローアップ調査等を継続して実施
施設企画課長 長坂潤一、専門官 山本聖一郎、指導第二係長 島田智康
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2523(直通)
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