平成22年12月27日
文部科学省では、脳科学研究戦略推進プログラムの平成23年度の新規課題として、「精神・神経疾患の克服を目指す脳科学研究(健康脳)」の実施を予定しています。 本課題は、精神・神経疾患(発達障害、うつ病、認知症等)の発症のメカニズムを明らかにし、早期診断、治療、予防法の開発に資する研究を実施することを目的としています。 本課題の実施に向けて、本課題の趣旨・意義等を当該領域の研究者に広く周知し、研究者の本課題に関する理解と研究者間の情報交換を促し、以って本課題を効果的に推進するため、下記のとおりワークショップを開催します。
日時:平成23年2月8日(火曜日) 10時00分~15時00分(予定)
場所:東京医科歯科大学 M&Dタワー2階講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
(1) 主催者・関係者挨拶:文部科学省等
(2) 平成23年度新規課題の趣旨説明:文部科学省
(3) 平成22年度開始課題(課題E)の状況及び今後の展望
(4) パネラーからの発表(問題提起等)
※パネラーは以下の先生方を予定しております。(敬称略、あいうえお順)
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赤林 朗 |
東京大学大学院医学系研究科教授 |
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尾崎 紀夫 |
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療分野教授 |
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高橋 孝雄 |
慶応義塾大学医学部小児科学教授 |
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丹羽 真一 |
福島県立医科大学医学部精神神経医学講座教授 |
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村井 俊哉 |
京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)教授 |
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森 啓 |
大阪市立大学医学部脳神経科学教授 |
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山田 正仁 |
金沢大学医学部神経内科教授 |
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山脇 成人 |
広島大学医学部精神神経医科学教授 |
(5) パネルディスカッション
※構成は今後変更することがあります。また、詳細な情報は今後順次、文部科学省ライフサイエンスの広場、脳科学研究戦略推進プログラムのホームページに掲載いたします。
高齢化、多様化、複雑化が進む現代社会が直面する様々な課題の克服に向け、脳科学委員会における議論を踏まえて重点的に推進すべき政策課題を設定し、社会への応用を明確に見据えた脳科学研究を戦略的に推進する事業です。
藤井・田中・馬渕
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