平成22年9月10日
9月12日は「宇宙の日」です。この「宇宙の日」の記念行事として実施している、全国小・中学生作文絵画コンテストの結果についてお知らせします。
「宇宙の日」の記念行事として、“宇宙開発”の普及啓発を行うとともに、好奇心・創造力を育成することを目的として、例年、全国の小・中学生作文絵画コンテストを実施しています。
本年は「宇宙を利用した未来の○○」をテーマとして、全国各地の科学館・博物館(80館)において、作文・絵画を募集しました。応募期間、応募総数は以下のとおりです。
平成 22 年 4月9日(金曜日)~平成 22年7月31日(土曜日)
小学生部門 411点
中学生部門 312点
小学生部門 15,447点
中学生部門 1,831点
※絵画の部(小学生部門・中学生部門)については、平成22年9月24日に数値の訂正がありました。
各科学館・博物館における最優秀作品を候補として審査を行い、文部科学大臣賞をはじめとした各主催者賞、宇宙開発担当大臣賞を決定しました。詳細につきましては、別紙 1 をご参照ください。
平成22年10月10日(日曜日)に、筑波宇宙センターにて、作文・絵画入選作品の表彰式を開催します。 また、平成22年11月2日(火曜日)~30日(火曜日)の間、文部科学省情報ひろばラウンジにて、受賞作品の展示会を開催します。詳細につきましては、別紙2をご参照ください。
1992年9月12日、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙へ飛び立ちました。この年は国際宇宙年(ISY)で、世界中が協力して宇宙のことを考え、地球環境について考えた年でもありました。日本でも、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」を公募しました。その結果、毛利衛宇宙飛行士の飛び立った日が選ばれ、以後、9月12日は「宇宙の日」として定着しました。ちなみに92年の読み方と9月12日の読み方は同じ九十二で、日本語の語呂合わせにもなっています。
萩原補佐
電話番号:03-6734-4151(直通)
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