平成22年9月8日
有志の公立図書館が結成した「図書館海援隊」プロジェクトの取組に対し、新たに参加希望が寄せられましたので、別紙のとおり公表いたします。
本年1月、有志の公立図書館が「図書館海援隊」を結成し、貧困・困窮者支援、医療・健康、福祉、法務等に関する図書等の紹介・提供、相談会の開催など、地域や住民の課題解決を支援するための様々なサービスを、ハローワークや法テラス等関係部局と連携しながら本格的に開始した。
このたび、新たに11館が参加することになり、参加館は34館となった。
宮城県仙台市民図書館
宮城県仙台市宮城野図書館
宮城県仙台市若林図書館
宮城県仙台市太白図書館
宮城県仙台市泉図書館
山梨県笛吹市立図書館
岡山県立図書館
佐賀県鹿島市民図書館
佐賀県鳥栖市立図書館
熊本県荒尾市立図書館
大分県宇佐市民図書館
計11館
※連絡先及び館ごとの主な取組内容は別添資料のとおり(詳細は各館にお問合せ下さい)。
※「図書館海援隊」参加図書館(全体)は別添資料のとおり。
社団法人日本図書館協会
ビジネス支援図書館推進協議会
「図書館海援隊」の活動状況については、従来からの参加館の取組内容等を含め、文部科学省ウェブサイトの以下のページで紹介し、随時更新している。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/kaientai/1288450.htm
電話番号:03-5253-4111内線(2970)、03-6734-2970(直通)
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