平成22年8月19日
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プログラムをつくるおもしろさを気軽に体験できるウェブサイト「プログラミン」(http://www.mext.go.jp/programin/)を公開しましたので、お知らせします。 |
「プログラミン」は、プログラムという表現手段を通じて、子どもたちに創ることの楽しさと、その手段を提供することを目的とした、ウェブサイトです。
「プログラミン」とは、「右に回る(ミギクルリン)」「くりかえす(ズットン)」「絵の色を変える(カメロン)」など、プログラムの機能をキャラクター化したもので、画面下の28個のアイコンを指します。これらを動かしたい絵にドラッグし、積み上げていくことで、簡単にプログラミングが体験できます。完成した作品はブログやツイッターで共有することができ、さらに人のつくったプログラムを編集することも可能です。

プログラミン
平成22年8月19日(木曜日)14時よりインターネット上にて視聴可能
公開URL:http://www.mext.go.jp/programin/
※文部科学省ホームページにバナーを設置

絵の上にプログラミンをドラッグして、絵を動かします。プログラミンは、下から順番に実行されます。
プログラム画面です。

画面下の28匹の「プログラミン」は、それぞれ違う機能をもっています。「プログラミン」を積み重ねて、プログラムを作成します。

たとえば、一番左にいる「ヒダリン」を犬の上にある四角にドラッグしてください。

「ヒダリン」は、1秒で100左に進めと命令しています。数字を調整すると、好きなスピードで絵を動かすことができます。

「ヒダリン」の上に、「ミギーン」をドラッグして、再生を押すと、絵が、左に動いて、右に動きます。プログラミンの機能は、下から順番に実行されます。

絵は、選んだり、描いたりすることができます。


音を鳴らすには、「オンプン」を絵までドラッグし、虫めがねをクリックすると、たくさんの音が選べます。

作品が完成したら、プログラムに合った、フレームを選びます。

プログラムのタイトル、プログラマーの名前、プログラムの説明を描きます。
完成をクリックすると、専用のアドレスが発行されるので、友達に、メール、ブログ、ツィッターで知らせることができます。

「おてほんであそぶ」をクリックして、すごいお手本のプログラムを見たり、改造したりすることができます。

スーパーコンピュータのプログラマーの話をきけるコーナーもあります。

事業第一係長 内場裕子
電話番号:03-6734-2171(直通)
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