平成22年7月8日
平成22年度「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」については、去る4月22日(木曜日)に公募を締め切り、16件の申請がありました。 このたび、書面審査の結果、別紙のとおり選定取組を決定しましたのでお知らせします。
我が国の周産期医療体制の整備は喫緊の課題であることから、文部科学省では平成20年12月に「大学病院における周産期医療体制整備計画」を策定し、国公私立大学病院におけるNICU(新生児集中治療室)等に関する人材育成に関する支援を行っております。
本事業は、大学病院が院内助産所等の設置・拡充のための初期投資を行い、助産師の養成環境を整備することにより、産科医の負担軽減を図ることを目的としています。
4件 (国立2件 私立2件)
*詳細は別紙のとおり
大学病院支援室
電話番号:03-5253-4111(内線2578)
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