平成22年7月14日
文部科学省では、平成19 年度より「世界トップレベル研究拠点プログラム」を開始し、高いレベルの研究者を中核とした世界トップレベルの研究拠点形成を目指す構想に対して集中的な支援を行い、システム改革の導入等の自主的な取組を促すことにより、第一線の研究者が是非そこで研究したいとして世界から多数集まってくるような、優れた研究環境と極めて高い研究水準を誇る「目に見える拠点」の形成を目指すこととしています。
当プログラムは、1 拠点あたり年間約14
億円程度の支援を10 年間(特に優れた拠点については更に5
年間延長を認める)行うものです。なお、支援期間開始後もプログラム委員会が実施状況の確認を行うこととしています。
今回の決定は、既存の5拠点に加え、低炭素社会への貢献が期待できる環境分野で、新規に1拠点を採択するものです。
平成22 年2 月3 日に公募を開始し、4 月26、27 日に9 機関 9 件の応募を受け付けました。その後、世界トップレベル研究拠点プログラム委員会において審査を行い、別添のとおり、1 件(採択率11.1%)を採択いたしました。
戦略官 岡谷重雄(内線3870)、企画官 新田浩史(内線3976)
メールアドレス:toplevel@mext.go.jp
五町、近江
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-3855(直通)
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