ここからサイトの主なメニューです

平成22年度「子ども見学デー」について

平成22年7月2日

「子ども見学デー」は、子供たちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月18日(水曜日)、19日(木曜日)に、26府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の関係機関が様々なプログラムを実施します。

1.実施内容

(1)子ども霞が関見学デー【別紙1参照】

・対象

全国の小・中学生(原則として保護者同伴)

・期間

平成22年8月18日(水曜日)・19日(木曜日)

・内容

職場見学のほか、府省庁等ごとの特色を生かし、子供たちを対象に広く社会を知る様々なプログラムを設け、一斉に「子ども霞が関見学デー」として実施します。
当日は、子供たちの興味に併せて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁等のプログラムと地図が入った「子ども見学パスポート」を配付し、併せてスタンプラリーを実施します。

・参加府省庁等

人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、消費者庁、金融庁、総務省、総務省統計局、公害等調整委員会、消防庁、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省(文化庁)、厚生労働省、農林水産省(林野庁、水産庁)、経済産業省、特許庁、国土交通省(観光庁、海上保安庁、海難審判庁)、気象庁、防衛省、環境省、会計検査院、国立国会図書館

(2)子ども霞が関見学デーと同様の取組【別紙2参照】

・実施機関

大学、地方公共団体など

・対象

各機関で設定した日

・内容

夏休み期間中、子供たちに対して主に職場見学を行う取組です。

(3)関連イベント【別紙3参照】

・実施機関

大学、高等専門学校、地方公共団体、博物館、美術館など

・対象

各機関で設定した日

・内容

夏休み中に実施される取組で、子供たちが広く社会を知る体験活動の機会となるような取組です。

2.参加・申込み方法

(1)子ども霞が関見学デー

 「子ども霞が関見学デー」には、あらかじめ申込みが必要なプログラムと、当日参加できるプログラムがあります。

  1. あらかじめ申込みが必要なプログラム

 以下の事項を必ず明記した上、各府省庁等が定める締切日(必着)までに申込み責任者が往復はがきにて別紙1の各府省庁等の申込み先にお申込みください。
 また、お申込みの際には、返信用のはがきに返信先(申込み責任者)の郵便番号、住所、氏名を御記入の上、お申込みください。申込みが多数の場合は、抽選とさせていただきますのであらかじめ御了承ください。なお、抽選結果については後日御連絡いたします。

〈個人でお申込みの場合〉
○郵便番号
○住所
○本人(子供)氏名
○年齢
○引率者氏名
○電話番号
○第一希望プログラム名、日、回
(※)○第二希望プログラム名、日、回

〈団体でお申込みの場合〉
○団体名
○連絡先の郵便番号
○住所
○電話番号
○参加者全員の氏名
○参加者全員の年齢
○引率者氏名
○第一希望プログラム名、日、回
(※)○第二希望プログラム名、日、回

  • (※)は、応募する省庁等のプログラムが複数ある場合

当日参加できるプログラム

実施日時を確認の上、参加を希望する府省庁等に直接お越しください。

  • なお、お申込み項目及び方法などの詳細については、各府省庁等のホームページを御覧いただくか、問合わせ先まで御連絡ください。

(2)その他の取組

別紙2、3の問合わせ先に直接連絡の上、御確認ください。

3.備考

(1)プログラムについては、文部科学省のホームページで御覧いただけます。なお、プログラムの内容は現段階のものであり、今後変更する可能性があります。

(2)取材については、各問合わせ先まで個別にお問合わせください。

(3)当日、各府省庁等には駐車できませんので、車での御来場は御遠慮ください。

子ども霞が関見学デーについて

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課

課長 藤野 公之(内線3456)  民間教育事業振興室長 根本 幸枝(内線3282)  民間教育事業第二係長 船木 茂人(内線2642) 
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-2092(直通) 

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

(生涯学習政策局生涯学習推進課)

-- 登録:平成22年07月 --