平成22年6月1日
文部科学省では、国際大会等で活躍を目指す指導者のキャリアアップを支援するため財団法人日本オリンピック委員会が主催するナショナルコーチアカデミーの講義、演習等を大学院の単位として認定するなどの教育プログラムの開発やトップレベルの競技者が大学院に進学して優れた指導者になるためのサポート体制のプログラム開発を体育系大学院を有する大学に委託します。 この度、委託先が決定しましたのでお知らせします。 委託する大学:仙台大学、福島大学、筑波大学、早稲田大学、鹿屋体育大学
2008年3月に設立した「スポーツ情報マスメディア研究所」で蓄積したノウハウを活用し、JOCナショナルコーチアカデミー等修了者の単位認定可能なカリキュラムを開発する。併せて、修了者等に対して大学院特別推薦制度の適応や講師登用などについても検討する。
「先端バイオメカトロニクス技術を用いたトップアスリート養成システム開発研究事業」の成果を活用し、「陸上競技短距離指導者のためのトップコーチプログラム(仮称)」を開発する。
我が国の先導的スポーツ指導者のための教育プログラム、「ナショナルリーディングコーチ養成プログラム(仮称)」を開発する。
学術院が推進しているグローバルCOEでの提携大学(ラフバラ大学(イギリス)、カルガリー大学(カナダ)、ジャーマン・スポーツ大学(ドイツ)など)から先進的な事例の調査・収集を行い、プログラム開発を進める。
「海洋スポーツ、特にセーリング種目」を中心とした「スポーツ科学等の知見や支援を自由に駆使しながら、世界で戦えるプロフェッショナルなコーチを育成する」教育プログラムを開発する。
専門職 森 文哉(内線2998)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2999(直通)
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