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「コミュニケーション教育推進会議」の開催について

平成22年5月20日

 文部科学省では、子どもたちのコミュニケーション能力の育成を図るための具体的な方策や普及のあり方について有識者等との意見交換等を行うため、文部科学副大臣主催の下、「コミュニケーション教育推進会議」を開催します。

1.趣旨

 国際化の進展に伴い、多様な価値観を持つ人々と協力、協働しながら社会に貢献することができる創造性豊かな人材を育成することが重要です。また、近年、子どもたちが自分の感情や思いをうまく表現することができず、容易にキレるなどの課題が指摘されています。
 このような状況を踏まえ、子どもたちのコミュニケーション能力の育成(以下、コミュニケーション教育)を図るための具体的な方策や普及のあり方について調査・検討を行うため、「コミュニケーション教育推進会議」(以下「推進会議」という)を設置します。

2.検討事項

(1)学校教育におけるコミュニケーション教育の趣旨や意義について
(2)コミュニケーション教育の推進方策について
(3)コミュニケーション教育の普及方策について
(4)その他

※検討に当たっては、学校において実践される演劇・ダンス等の表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等の取組の成果や課題も活用(ページ下部別紙参照)

3.推進会議委員

浅川 佳代  杉並区立富士見丘小学校長
門川 大作  京都市市長
髙木 展郎  横浜国立大学教育人間科学部教授
高萩   宏  東京芸術劇場副館長
田中   明  西条市教育委員会教育長
中村 伊知哉 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
平田 オリザ 劇作家、演出家
吉本 光宏   株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長
米屋 尚子   社団法人日本芸能実演家団体協議会芸能文化振興部次長
鷲田 清一   大阪大学総長

4. 開催日時・場所

 第1回推進会議を、平成22年5月26日(水曜日)17時00分から19時00分まで、文部科学省3F1特別会議室において開催します。

5.傍聴の受付について

 本推進会議は、懇談の円滑な実施に影響が生じるものとして本懇談会において非公開とすることが適当と認める場合を除き、原則公開とします。ただし、席に限りがあることから、傍聴は事前に登録いただいた方(先着順)に限らせていただきます。
 第1回推進会議の傍聴の受付について、本日から平成22年5月24日(月曜日)15時まで行います。期間内に以下の方法で申し込んでください。

(1)一般傍聴者の受付

  • 傍聴を希望される方は、メールの件名を「推進会議(第1回)傍聴希望」と明記の上、氏名、所属機関(原則として1機関につき1名)、連絡先(申し込みいただいたメールアドレスと異なる場合)、を記入の上、kyoiku@mext.go.jpまでご連絡ください。
  • 撮影についてはご遠慮ください。

(2)報道関係傍聴者の受付

  • 傍聴を希望される方は、メールの件名を「推進会議(第1回)傍聴希望」と明記の上、氏名、所属機関、連絡先(申し込みいただいたメールアドレスと異なる場合)、撮影希望の有無を記入の上、kyoiku@mext.go.jpまでご連絡ください。
  • 報道関係傍聴者は、原則として1社につき1名(推進会議冒頭の撮影後に退出する場合を除く)とし、入場の際には、社名入りの腕章を携帯してください。
  • 報道関係者によるテレビカメラ撮影は、推進会議中全て撮影可能とします。ただし、フラッシュによる撮影は推進会議冒頭の数分間程度のみとします。また、推進会議中の移動による撮影はご遠慮願います。

 傍聴の可否については、5月25日(火曜日)15時までにメールにて連絡いたします。なお、受付期間外に届いたものは受付できませんので、ご留意ください。

※  傍聴希望のメールアドレスの件名として、「推進会議(第1回)傍聴希望」と明記されていないもの及び、メール本文に必要事項が明記されていないものについては、受付できませんので、予めご了承願います。
※  推進会議開始後の入室、撮影(報道関係者による推進会議冒頭の撮影を除く)、録音その他の議事の進行の妨げとなる行為については、原則として禁止いたします。

6. インターネットによるライブ配信について

 本推進会議(第1回)の模様について、インターネットによりライブ配信を行います。文部科学省のホームページのトップ画面に、ライブ配信についてのリンクを載せる予定です。

別紙

お問合せ先

初等中等教育局教育課程課

電話番号:03-5253-4111(内線3706,2076)
ファクシミリ番号:03-6734-3734

-- 登録:平成22年05月 --