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南極観測船「しらせ」の帰国について

平成22年4月1日

 昨年11月に東京港を出発した南極観測船「しらせ」は任務を終了し、来る4月9日(金曜日)10時00分、東京港に入港することとなりました。(防衛省と同時発表)

日時

平成22年4月9日(金曜日)10時00分

場所

東京港晴海埠頭HK岸壁(晴海客船ターミナル)  
住所:東京都中央区晴海5-7-1(別紙参照)

日程

9時~9時15分  取材受付(事前登録者のみ、晴海埠頭通用ゲート入口)
10時  「しらせ」入港(HK岸壁)

 ※ 防衛省主催帰国行事は10時45分~11時15分めど

留意事項

  • 取材を希望の方は、会社名及び取材者名を4月5日(月曜日)18時までに、下記まで連絡願います。
  • 取材に当たっては、自社の腕章を着用願います。
  • 車でお越しの場合は、晴海埠頭客船ターミナル1階の有料駐車場を利用いただけます。
  • 第50次南極地域観測越冬隊及び第51次南極地域観測夏隊は、3月19日(金曜日)シドニーから別途空路により帰国したため、「しらせ」には乗船していません。
  • 第51次「しらせ」行動概要、第51次「しらせ」行動日程については以下のとおりです。

【第51次「しらせ」行動概要】

 南極観測船「しらせ」は、第51次南極地域観測支援のため平成21年11月10日昭和基地へ向けて東京港晴海埠頭を出港した。11月24日にオーストラリア・フリーマントル港に入港、空路で到着した第51次南極地域観測隊員(本吉 洋一隊長)48名を乗せ、11月29日に同港を出港した後、海洋観測支援を実施しつつ昭和基地へ向かった。
 セールロンダーネ山地で地学調査を実施するグループを輸送するため、クラウン湾に回航した後、平成22年1月11日に昭和基地沖に接岸、観測に必要な物資等の搬入をヘリコプターによる空輸、コンテナ輸送、パイプライン輸送で行い、持ち帰り物資である廃棄物等の積み込みを行った。
 平成22年2月3日に昭和基地沖を離れ、海洋観測支援を実施しながら北上した。3月17日オーストラリア・シドニー港に入港、空路で帰国する第50次越冬隊員(門倉 昭隊長)28名、第51次夏隊員30名を下船し、3月23日に同港を出港した。
 当初予定どおり4月9日に東京港に帰着する予定である。

【第51次「しらせ」行動日程】

平成21年11月10日  
 「しらせ」東京港発

平成21年11月24日
 オーストラリア・フリーマントル着

平成21年11月25日
 観測隊員「しらせ」乗艦

平成21年11月29日
 オーストラリア・フリーマントル発

平成22年1月11日
 昭和基地沖接岸(物資輸送等)

平成22年2月3日
 昭和基地沖発(離岸)

平成22年3月17日
 オーストラリア・シドニー着

平成22年3月19日
 観測隊員成田空港着

平成22年3月23日
 オーストラリア・シドニー発

平成22年4月9日
 「しらせ」東京港着

お問合せ先

南極地域観測統合推進本部事務局(研究開発局海洋地球課)

吉田、戸屋(内線4144,4460)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-4144(直通)

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