平成22年4月2日
【概要】
平成19年12月に国連総会第3委員会において、自閉症に関する世論の関心を喚起し、早期発見・早期療養、研究を推進するためカタール国の提出した議題である「4月2日を世界自閉症啓発デーに定める決議」が採択されました。
これにより、平成20年度以降、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」として祝うこととされ、すべての加盟国において、社会全体が自閉症に対する理解が進むような取組を積極的に行うよう求められています。
文部科学省においても、「世界自閉症啓発デー」の趣旨を踏まえ、自閉症を含め発達障害に関する正しい理解を深めるため、教育関係者をはじめ国民の皆様にあて、別添のとおり文部科学大臣メッセージを発信いたします。
なお、本日は厚生労働省や関係団体、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所等で構成する世界自閉症啓発デー・日本実行委員会において、自閉症について全国各地で広く啓発活動が進むようにシンポジウムが開催されます。(詳細は【参考】をご覧ください。)
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