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平成22年度(第51回)科学技術週間について

平成22年3月11日

 文部科学省では、平成22年度(第51回)科学技術週間(平成22年4月12日(月曜日)~18日(日曜日))に向けて、各機関の協力を得て各種イベントを予定しています。
 詳しくは、科学技術週間ホームページ(※科学技術週間ホームページへリンク)をご参照下さい。

科学技術週間の概要

  科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、我が国の科学技術の振興を図ることを目的として、政府は発明の日である4月18日を含む1週間を「科学技術週間」としています。
 全国各地の科学館・博物館、大学、試験研究機関をはじめ各機関で、一般公開、科学技術に関する講演会、展覧会、映画会、座談会、施設公開などのイベントが実施されます。
 イベント情報は、科学技術週間ホームページにて検索できます。

  1. 期間:平成22年4月12日(月曜日)から4月18日(日曜日)まで
  2. 標語:「発見したいな まだ誰も見つけてないこと」
  3. 主な文部科学省の取組み(別紙参照)

(別紙)科学技術週間における文部科学省の取り組みについて

 科学技術週間は、昭和35年2月26日の閣議了解により制定されてから、平成22年度開催で51回目を迎えます。
 平成22年度(第51回)科学技術週間における文部科学省の取り組みは以下のとおりです。
 詳しくは、科学技術週間ホームページ(※科学技術週間ホームページへリンク)をご参照下さい。

  1. 平成22年度(第51回)科学技術週間標語 最優秀作の大臣表彰(3月下旬)
  2. 科学技術分野の文部科学大臣表彰
  3. 科学技術週間シンポジウム「科学技術の力による輝きのある日本の実現に向けて(仮称)」(東京国際交流館プラザ平成)
  4. 青少年向けイベント「2100年、未来天気予報」(日本科学未来館みらいCANホール)
  5. サイエンスカフェ(丸の内カフェ)
  6. 科学技術政策研究所シンポジウム「近未来への招待状 ~ナイスステップな研 究者2009からのメッセージ~」(文部科学省第2講堂)
  7. 「一家に1枚 プラズママップ」の配布
  8. その他
    ○ 1日館長(全国の科学館/博物館に依頼)
    ○ 第51回科学技術映像祭(科学技術館/文部科学省後援) 
    ○ 「日々のくらしのグリーンイノベーション」(科学技術振興機構低炭素社会戦略センター/文部科学省後援)

1.平成22年度(第51回)科学技術週間標語 最優秀作の大臣表彰

 平成22年度(第51回)科学技術週間標語最優秀作の大臣表彰を下記のとおり予定しています。詳細が決まり次第お知らせします。

標語:「発見したいな まだ誰も見つけてないこと」
作者:愛知県弥富市立弥富北中学校 2年 瀬川志保(せがわ しほ)さん
時期:3月下旬

2.科学技術分野の文部科学大臣表彰

 科学技術週間中に科学技術分野における文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞、創意工夫功労者賞、創意工夫育成功労学校賞)を予定しています。 詳細が決まり次第お知らせします。

3.科学技術週間シンポジウム「科学技術の力による輝きのある日本の実現に向けて」

 「科学技術で解決することが望まれる課題」等に関し、基調講演及び若手研究者等をパネリストに迎えたディスカッションを実施します。

日時:平成22年4月17日(土曜日) 13時30分~16時00分
場所:東京国際交流館プラザ平成
定員:400名(事前申込制、先着順)
参加費:無料

その他、詳細及び参加申込については、シンポジウム特設ホームページをご覧ください。
(本シンポジウムについては4月1日に情報更新しています)

4.青少年向けイベント「2100年、未来天気予報」

 気象予報士の森田正光氏をゲストに、最新の科学的知見から「2100年の天気予報」に挑戦いたします。

日時:平成21年4月18日(日曜日)14時00分~16時00分
場所:日本科学未来館 みらいCANホール(江東区青海2-3-6)
出演者:森田 正光(気象予報士) 他
定員:300名(事前申込制、先着順)
対象:小学生以上
参加費:無料
申込み:科学技術週間ホームページから

5.サイエンスカフェ

  科学技術団体連合との共催により、「サイエンスカフェ」を開催します。今年は、東京では丸の内カフェで1週間、大阪では大阪科学技術センターで週末に開催予定です。

【東京】
期間:平成22年4月12日(月曜日)~18日(日曜日)  全13回
場所:丸の内カフェ(千代田区丸の内3-3-1新東京ビル)
定員:各回30名程度 (事前申込制、先着順)
参加費:無料
所要時間:毎回90分程度
申込み:科学技術週間ホームページから

【大阪】
期間:平成22年4月11日(日曜日)、17日(土曜日) 全9回
場所:大阪科学技術センター
定員:各回 20名程度 (事前申込制、先着順)
参加費:無料
所要時間:毎回60分程度
申込み:大阪科学技術センター 電子メール(popu@ostec.or.jp)もしくはFAX(06-6443-5310)にて

6.科学技術政策研究所シンポジウム「近未来への招待状~ナイスステップな研究者2009からのメッセージ~」

 科学技術政策研究所は、昨年12月に、科学技術に顕著な貢献を果たされた方々を「ナイスステップな研究者」に選定しました。本イベントでは、「ナイスステップな研究者」の皆様の先端的な研究活動ならびに特色ある取り組みについて、シンポジウムを通してご紹介します。

日時:平成22年4月22日(木曜日)13時30分~17時30分 
場所:文部科学省第2講堂
定員:200名
申込み:科学技術政策研究所企画課 電子メール(nicestep2009@nistep.go.jp)

7.「一家に1枚 プラズママップ」の配布

 全国の科学館等と協力して配布予定です。詳細が決まり次第お知らせします。

(参考)科学技術週間について

昭和35年2月26日 閣議了解

1.趣旨 
  科学技術に関し、ひろく一般国民の関心と理解を深め、もって我が国の科学技術の振興を図るため、科学技術週間を設け、できるかぎりこの期間中に各種の科学技術に関する行事を集中的に実施し、目的達成に資するものとする。

2.期間
  期間は、毎年4月18日を含む1週間とし、昭和35年度は、4月18日から24日まで(1週間)とする。

3.行事
  科学技術関係機関および一般の協力を得て、たとえば科学技術功労者の表彰、試験研究機関の公開、講演会、展覧会、映画会、座談会等の開催、科学技術に関する資料の公表など、この期間の趣旨にそった行事を全国的に実施するものとする。

 

科学技術週間の期間について

昭和49年12月6日
科学技術庁

  昭和35年2月26日の閣議了解に基づく「科学技術週間」の期間は、昭和50年度以降は、毎年、4月18日を含む月曜日に始まり日曜日に終わる1週間とする。

お問合せ先

科学技術・学術政策局基盤政策課

池亀勝、荒木静
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3884、内線3891)、03-6734-4191(直通)

(科学技術・学術政策局基盤政策課)

-- 登録:平成22年03月 --