平成22年3月19日
この度、平成19年度に「知的クラスター創成事業(第2期)」を開始した6地域について、中間評価を実施しましたので、お知らせします。
「知的クラスター創成事業(第2期)」は、「知的クラスター創成事業(第1期)」の成果等を踏まえ、地域の自立化を促進しつつ、「選択と集中」の視点に立ち、世界レベルのクラスター形成を強力に推進することを目的とする事業です。
本事業においては、事業のより効果的な実施及びクラスター形成の促進を図る観点から、事業開始3年目中間評価を行い、各地域において事業の進捗状況、成果及び今後の見通し等について評価を行うこととしています。
各中間評価対象地域から自己評価報告書の提出を受け、事業の進捗状況、今後の見通し等について、外部有識者で構成される委員会において評価を行いました。
○北海道、札幌市【札幌周辺を核とする道央地域】
「さっぽろバイオクラスター構想 "Bio-S"」
○仙台市、宮城県【広域仙台地域】
「先進予防型健康社会創成仙台クラスター」
○長野県【長野県全域】
「信州スマートデバイスクラスター」
○静岡県、浜松市【静岡県浜松地域】
「浜松オプトロニクスクラスター」
○大阪府、神戸市【関西広域地域】
「関西広域バイオメディカルクラスター」
○福岡県【福岡・北九州・飯塚地域】
「福岡先端システムLSI開発クラスター」
科学技術・学術戦略官(地域科学技術担当) 増子 宏
電話番号:03-5253-4111(内線3892)
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