○ 子どもたちなどの安全対策に万全を期すために、平成17年7月末から「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査」を実施している。
○
平成20年2月に石綿等の有無の分析調査の徹底に関する通知※(以下「石綿等の分析調査の徹底」という。)に基づき、該当機関に再分析調査の徹底を要請している。
※
「学校施設における石綿障害予防規則第3条第2項の規定による石綿等の使用の有無の分析調査の徹底等について」(平成20年2月15日付け19文科施第419号)
・分析調査において、トレモライト等を対象としていない場合が見受けられたこと等から、石綿の分析調査の徹底を厚生労働省が発出したことを踏まえ各都道府県等に対し通知したもの。
○全ての学校施設等機関に対し平成21年10月1日時点の使用実態及び対策状況についてフォローアップ調査を実施。また、この調査では「石綿等の分析調査の徹底」に基づき、トレモライト等の再分析調査の必要があった機関の状況も含めて調査を実施。
国公私立学校、公立社会教育施設、公立社会体育施設、公立文化施設、所管独立行政法人、認可法人、特殊法人等(調査対象の機関数は144,344機関)。
平成8年度以前にしゅん功(改修工事も含む)した建築物に使用されている、吹き付けアスベスト、吹き付けロックウール、吹き付けひる石等。
別紙1のとおり
○通知文の発出
使用実態調査が未完了の機関においては、対象建材の状態等により安全性への危惧があることから、使用実態調査の早期完了を徹底すること。
○国公私立小中学校等の対策工事のための補助を引き続き実施
○各種会議や研修会等で、適切なアスベスト対策について継続的に周知
○対策状況のフォローアップ調査を継続して実施
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