平成21年12月21日
~未来をになう子どもたちに向けたエデュテイメントコンテンツ~
| 「宇宙ワンダー」は、既に好評いただいている「深海ワンダー」「南極ワンダー」に続くワンダーシリーズの3作目。今回は、ロケット開発の現場を題材にしました。壮大な宇宙開発プロジェクトの一員として、ロケット打上げの瞬間の感動を体験しよう! |
この度、文部科学省は、インターネット上で科学技術について楽しく学べる子ども向けコンテンツ、「宇宙ワンダー」を公開します。
「宇宙ワンダー」(http://www.mext.go.jp/wonder/space.html)
平成21年12月21日(月曜日)14時よりインターネット上で視聴可能
文部科学省ホームページ(http://www.mext.go.jp/)にバナーを表示
ミッションを体験しながら、ロケット打上げの仕組みや技術を知り、それに関わる人々の知識や技術や思いを感じることで、知ることや挑戦し続けることのおもしろさを実感してもらえるよう制作したものです。また、地球や宇宙のことを考えるきっかけとなり、宇宙開発利用を身近に感じてもらうことを目的とします。
舞台は、20××年の種子島宇宙センター。
サイトを訪れると、ロケット打上げのカウントダウンが始まっている。
ユーザーは、人工知能「サテラ」とともに、スピードや角をコントロールして衛星を軌道に乗せるミッション、ロケットの燃料部分を切り離す高度やタイミングを図って衛星を宇宙に届けるミッションなど、宇宙開発プロジェクトの一員として、人工衛星の開発からロケット打上げまでを仮想体験します。
本編のほか、若田宇宙飛行士インタビューなどのサブコンテンツも充実させました。
・第一弾「深海ワンダー」(平成21年5月5日公開)
延べ訪問者数(平成21年12月20日現在)31万人。Yahoo!検索語ランキング6位。
・第二弾「南極ワンダー」(平成12年7月16日公開)
延べ訪問者数(平成21年12月20日現在)16万人。Yahoo!検索語ランキング23位。
日本の宇宙開発の歴史を映像で展開。
「ミッションスタート」クリックすると本編がスタート。「若田宇宙飛行士インタビュー」や「宇宙からみた地球」などのサブコンテンツも充実。
舞台は、20XX年の種子島宇宙センター。ユーザーは、進行中の新しいロケットプロジェクトの一員として参加することに!
ユーザーは、トラブルに見舞われていたサテラと心を通わせ、ロケット打上げまでの100日間のサポートを依頼される。
100日前からのカウントダウン。人工衛星やロケットの開発が着々と進行。
衛星管制部(打上げまで54日)。
人工衛星を地球軌道に乗せるには、重力を振り切るスピードや、軌道への侵入角度が重要なことを「サテラ」とシュミレーターで学習します。
ロケット開発部(打上げまで32日)
ロケットが地球を飛び出すときの膨大なエネルギーを体感したり、燃料や人工衛星切り離すときの高度やタイミングをサテラとシミュレーターで学習します。
組み立てられたロケットは、発射台まで移動される。
カウントダウンの音声が 響く中、ロケット発射!
アクシデント発生!
未確認のいん石群に
突入しまった!おびえるサテラの代わりに、ユーザーが操縦していん石を回避します。

ミッションの評価を発行。チャレンジするたびに,サテラからさまざまな地球の写真が送られてきます。写真は256枚用意。なお、レポートは友達にメールで送って、見せ合うこともできます。
ついに宇宙にたどり着いたサテラ。そこからは美しい地球が見えた。サテラは、ユーザーがいつか遊びにやって来る日を夢見て、地球を周り続ける。
係長 内場裕子
電話番号:03-6734-2171(直通)
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