平成21年10月19日
文部科学省及び米国エネルギー省国家核安全保障庁(DOE、NNSA)は、本年10月26日(月曜日)から28日(水曜日)にテクノ交流館リコッティ(茨城県東海村)において、第2回次世代保障措置に関する国際会議を開催します。(同時発表、茨城県政記者クラブ)
本会議は、国際的な核不拡散体制を核物質の管理の側面から支える保障措置について、将来にわたって持続可能なものとするための検討を行う国際会議です。この会議は、米国主導の次世代保障措置イニシアティブの下で行われ、今回は、米国及び日本が共同で主催します。昨年9月に米国で開催された第1回会議で明らかとなった国際保障措置の課題(技術開発、基盤整備、人材強化等)の解決に向けた検討を行う予定です。
日程 : 平成21年10月26日(月曜日)から28日(水曜日)
場所 : テクノ交流館リコッティ(住所 茨城県那珂郡東海村舟石川駅東3−1−1)
主催 : 文部科学省、米国エネルギー省国家核安全保障庁
共催 : 外務省
協力 : 財団法人核物質管理センター、独立行政法人日本原子力研究開発機構
約20の国及び国際機関から参加予定
別添参照
開会挨拶と基調講演のみ取材可能です。取材に当たっては、10月23日(金曜日)17時までに別紙申込用紙にて下記あてに事前の登録をお願いいたします。なお、当日は係員の指示に従ってください。
保障措置室長 木村直人、第2係長 筒井
電話番号:03-6734-4028(直通)
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