平成21年10月23日
ポスターという親しみやすい媒体を通じて、原子力や放射線についての理解と認識を深めていただくことを目的とし、文部科学省と経済産業省の共催により実施された、第16回原子力ポスターコンクールの受賞作品を発表します。 (同時発表:経済産業省資源エネルギー庁)
我が国の総発電電力量の約3割をまかなう原子力発電は、発電過程においてCO2を排出しないため、地球温暖化対策としても重要な役割を担っています。また、病気の発見・治療や植物の品種改良など、身近なところで、様々なことに放射線が利用されています。
こうしたことから、国民の一人ひとりが原子力や放射線についての理解を深めることが重要であり、ポスターという親しみやすい媒体を通じて、次世代層を中心に、その役割について認識を深めていただくことを目的として実施しました。
今回は、主として、「くらしをささえる原子力発電」、「放射線を使ってできること」、「電気のごみについて考えよう」の3つのテーマについて、子ども部門(小学生以下)と一般部門(中学生以上)から、多数の作品をご応募いただきました(応募総数5,581点)。
今後、受賞作品は学校や都道府県、原子力PR館、科学館等への掲出、インターネット等による展開を行います。
別紙のとおり
日時:平成21年10月31日(土曜日) 15時15分~16時20分
場所:浅草花やしき(東京都台東区浅草2-28-1)
室長補佐 田島 亘(内線4422) 企画係長 立元 長(内線4425)
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-4131(直通)
原子力広報官 武田 龍夫(内線4785) 藤嶋 英敏(内線4785)
電話番号:03-3501-1511(代表) 03-3501-2830(直通)
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