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『図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)』(Education at a Glance)の概要について

平成21年9月8日

 経済協力開発機構(OECD)は、各国政府等の政策的検討に資することを目的とし、加盟国(30カ国)の協力を得て「国際教育指標」の開発を行っており、その成果の一部として『図表でみる教育』(Education at a Glance)を1992年からほぼ毎年公表しています。今般、『図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)』が公表されましたので、お知らせいたします。

1.経済協力開発機構「国際教育指標事業」について

 経済協力開発機構(OECD)国際教育指標事業は、世界各国の教育制度や政策について、共通の枠組みの中で比較対照することができる指標を開発し、各国の教育政策の形成に役立てることを目的としたOECD事業の一つであり、OECDの教育事業の中でも最優先課題の一つに数えられています。

2. 『図表でみる教育』(Education at a Glance)の刊行について

国際教育指標事業の成果の一つとして公表されている『図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)』には、国際比較が可能な最新のインディケータ(指標)を掲載しており、教育の成果、教育への支出と人的資源、在学状況、教育環境などに関する情報が4つのテーマ別の各章で表や図を用い、指標化されています。

最新版となる2009年版は、平成21年9月8日(火曜日)18時(日本時間)に公表されました。

お問合せ先

生涯学習政策局調査企画課

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