平成21年8月7日
平成21年度「周産期医療環境整備事業(人材養成環境整備)」の公募については、平成21年6月11日(木曜日)~12日(金曜日)に52大学からの申請を受け付け、その後7月31日(金曜日)に、専門家・有識者により構成された「周産期医療環境整備事業(人材養成環境整備)」選定委員会において審査を行い、15件の取組を選定いたしました。このたび別紙のとおり、結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。
文部科学省では、平成20年12月に「大学病院における周産期医療体制整備計画」を策定し、国公私立大学病院におけるNICU(新生児集中治療室)等に関する人材育成に関する支援を行うこととしております。「周産期医療環境整備事業(人材養成環境整備)」は、当該計画の実行のため、次代を担う若手医師の教育環境整備や女性医師の勤務継続・復帰支援等の教育指導体制の充実を行うなど、先駆的な事業を実施する大学病院を支援することにより、大学病院の人材養成機能を強化し、医師の過重労働の軽減や大学病院及び地域の周産期医療体制の構築を行ために実施するものです。
15件 【内訳:国立大学9件 公立大学1件 私立大学5件】(詳細は別紙のとおり)
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