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学校への太陽光発電設備導入に関する手引きの策定について

平成21年7月10日

文部科学省では、学校への太陽光発電設備の円滑な導入と技術水準を確保するための手引きを策定しましたので、お知らせします。

1.背景

 今般の「経済危機対策」における「スクール・ニューディール」構想(学校耐震化の早期推進、太陽光パネルをはじめとしたエコ改修、ICT環境の整備等を一体的に実施)を受け、学校への太陽光発電設備の導入を推進しています。

 文部科学省では、全国規模で実施される太陽光発電設備の導入を円滑に進めるとともに、技術水準の確保を図るため、国立教育政策研究所文教施設研究センターと共同で、関係省庁及び外部専門家等の協力を得て、別添の手引き※を策定しました。

※「太陽光の恵みを子どもたちが学び育むために -学校への太陽光発電導入ガイドブック-」

2.手引きの概要

 本手引きでは、環境教育への活用事例、導入による効果、導入までの手順、設計・施工上のチェックポイント、維持管理等について必要な情報を精選して掲載するとともに、整備事例や関連する国の財政支援制度等を紹介しています。

添付資料

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設企画課

課長 長坂 潤一(内線2286)、専門官 山本 聖一郞(内線2592)、指導第二係長 栗本 和良(内線2292) 
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2291(直通)

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(大臣官房文教施設企画部施設企画課)