平成21年6月26日
文部科学省では、「ウラン又はトリウムを含む原材料、製品等の安全確保に関するガイドライン」を策定いたしましたので、お知らせします。
これまで、文部科学省では、自然放射性物質の規制免除について、国際機関の報告書、各国の動向及び国内の利用実態等も踏まえつつ、検討してきました(検討の経緯については、別紙1参照)。
これらの検討を踏まえ、今般、自然放射性物質を含む物のうち、ウラン又はトリウムを含む原材料、製品等の取扱いについて、作業者、周辺住民及びウラン又はトリウムを含む一般消費財の利用者に対して一定以上の放射線被ばくを防止するため、事業者(製造事業者、輸入事業者等)が自主的に被ばく線量評価を行い、改善措置等を講ずるための具体的な事項をまとめた「ウラン又はトリウムを含む原材料、製品等の安全確保に関するガイドライン」(別添資料参照)を策定しました。
ガイドラインの概要については、別紙2、3を参照して下さい。
室長 吉田九二三、室長補佐 進藤和澄、係員 皆川隆一
電話番号:03-5253-4111(内線3914)、03-6734-3926(直通)
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