ここからサイトの主なメニューです

「深海ワンダー」概要

1 趣旨

本コンテンツは、深海をテーマに、深海生物及び海底現象の調査を疑似体験することを通じて、子どもたちが未知なるものを解明することへの挑戦者精神や困難を克服した際の達成感を感じるとともに、自分たちの生きている地球に対する興味を持ち、さらには世界に誇る日本の深海研究の現状及び文部科学省の果たしている役割についての理解を深めることが出来るようにすることを目的に作成したもの。

2 概要

中心となるのは、架空の潜水調査船「しんかいワンダー号」に搭乗し、人工頭脳「ジュール」をパートナーとして、深海探検の旅に出発するというもの。探検内容は下記のとおり。

■イベント1 記録:写真をとろう!表層〜中層の魚の写真撮影ができる。
正面に大きくみえたときがシャッターチャンス!

記録:写真をとろう!表層?中層の魚の写真撮影ができる。 正面に大きくみえたときがシャッターチャンス!

 

■イベント2 記録:写真をとろう!海底の魚の写真撮影ができる。
撮った写真は探検報告書に集積し、最後に印刷できます。

記録:写真をとろう!海底の魚の写真撮影ができる。撮った写真は探検報告書に集積し、最後に印刷できます。

 

■イベント3 ゲーム:海流バランス強い潮の流れの中で、しんかいワンダー号のバランスを保ちながら深海生物の写真を撮影する。
海流の中では生物がなかなか見つかりません。

ゲーム:海流バランス強い潮の流れの中で、しんかいワンダー号のバランスを保ちながら深海生物の写真を撮影する。海流の中では生物がなかなか見つかりません。

 

■イベント4 ゴール:深海アクアリウムで、深海生物をつくる光で描いて深海の生物を創造し、他人がつくった生物を共有できる。
どこにもいないオリジナルをつくってみよう!

ゴール:深海アクアリウムで、深海生物をつくる光で描いて深海の生物を創造し、他人がつくった生物を共有できる。どこにもいないオリジナルをつくってみよう! 

 

その他に、しんかい6500の技術紹介、しんかい6500のパイロットのインタビュー、深海の全体像が分かる図鑑などを掲載。

■圧力と闘ってきた潜水艇のしくみがわかります。

圧力と闘ってきた潜水艇のしくみがわかります。

 

■生物研究者、潜水艇の技術者、元パイロットのはなしがきけます。 

生物研究者、潜水艇の技術者、元パイロットのはなしがきけます。

 

■深海図鑑。それぞれ生物をクリックすると解説と映像がでます。 

深海図鑑。それぞれ生物をクリックすると解説と映像がでます。

3 推奨環境

○コンピュータ

OS:Microsoft Windows XP SP3以上 / MacOSX 10.3以上
CPU:Intel Core2Duo 1.5GHz相当以上 メモリ:512MB以上

○モニター解像度

1024×768以上

○ブラウザ

InternetExproler6.0以上、Firefox2.0以上、Safari2.0以上
最新のAdobe Flash Player、JavaScriptを有効にすることが必要

お問い合わせ先

大臣官房総務課広報室

専門官 平山大, 係長 内場裕子
電話番号:03-5253-4111(内線3604,2171)
ファクシミリ番号:03-3593-7163