平成21年4月9日
文部科学省では、平成21年度から3ヵ年計画で実施する研究委託事業「神縄・国府津-松田断層帯における重点的な調査観測」について実施機関の公募を行い、本プロジェクトを実施する機関を決定しましたので、公表いたします。
地震調査研究推進本部においては、平成17年8月に策定した「今後の重点的調査観測について(-活断層で発生する地震及び海溝型地震を対象とした重点的調査観測、活断層の今後の基盤的調査観測の進め方-)」に基づき、地震の規模が大きく、地震の発生確率が高い活断層等の重点的な調査観測を推進しています。
文部科学省では平成21年度より、新たに3ヵ年計画として、神縄・国府津-松田断層帯について、長期的な発生時期及び規模の予測精度の高度化、地殻活動の現状把握の高度化、強震動の予測精度の向上を目的とした重点的な調査観測を実施するにあたり、実施機関の公募を行いました。(公募要領:別紙1参照。別添及び様式は今回添付せず。)
文部科学省研究開発局に、有識者から構成される「神縄・国府津-松田断層帯における重点的な調査観測公募選定委員会」(技術審査専門員名簿:別紙2参照。)を設置して審査を行い、2件の企画提案の中から、以下の機関を代表とするグループによる提案を採択しました。
・ 研究代表機関:国立大学法人東京大学(研究代表者:岩崎 貴哉)
神縄・国府津-松田断層帯における重点的な調査観測公募選定委員会で技術審査専門員から出された所見等を踏まえ、採択された機関と速やかに委託契約を結び、プロジェクトに着手します。
課長補佐 梅田、企画調整係長 竹ノ内、振興係主任 長岡
電話番号:03-6734-4138
ファクシミリ番号:03-6734-4139
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