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文部科学省所管の原子炉施設(東京大学原子炉)の高経年化対策に関する評価について

平成21年4月2日

 本日開催された原子力安全委員会において、当省より、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科原子力専攻が行った東京大学原子炉の高経年化対策評価について、文部科学省の評価結果を報告しましたので、お知らせいたします。
 詳細につきましては、別添をご覧下さい。

<参考>

1.当省の評価の方法

 当省では、平成18年6月より、運転中の試験研究用原子炉を対象に高経年化対策に関する評価を順次行うこととしています。具体的には、原子炉設置者が行った評価内容について、個別の試験研究用原子炉ごとに評価を行っています。

2.これまでの当省の評価実績

原子炉施設名 原子力安全委員会への報告日
高速実験炉「常陽」 平成19年12月6日
JRR-3原子炉施設 平成20年3月27日
JRR-4原子炉施設 平成20年7月14日
NSRR原子炉施設 平成20年10月23日
軽水臨界実験装置(TCA) 平成20年12月1日
高速炉臨界実験装置(FCA) 平成21年2月2日
東京大学原子炉 平成21年4月2日

別添

お問合せ先

科学技術・学術政策局原子力安全課原子力規制室

運転管理・検査管理官 南山(内線3912)、安全調査係 江田(内線3917)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-3926(直通) 

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(科学技術・学術政策局原子力安全課原子力規制室)